『楽しき土壁』出版記念シンポジウム

** 終了しました! ** 参加者の声

「土壁の可能性」

人にやさしく、地球にもやさしい自然素材としての土が、今また見直されてきています。 茶室や数寄屋などでつかわれてきた土壁が、現代の建築家の手で試みられ、またワークショップを介した、作り手・住まい手の協働の家づくりが行われたりもしています。土の魅力・可能性を、多様な観点から光を当てたいと考えております。 また、このたび、『京の左官親方が語る 楽しき土壁』(佐藤嘉一郎・矢ヶ崎善太郎 著)が、発刊されました。土を愛でる親方・佐藤嘉一郎氏のお話にも耳を傾けます。 どうぞ奮ってご参加のほど、お願い申し上げます。

講演1


佐藤嘉一郎(『楽しき土壁』著者)

講演2


畑中久美子(一級建築士 畑中久美子デザイン室
話題提供/山本剛史(KOTO DESIGN Inc.『楽しき土壁』装丁デザイナー)

◎司 会

矢ヶ崎善太郎(京都工芸繊維大学大学院准教授(日本建築史))


日 時:2012年5月27日(日)14時半~17時(14時開場)
場 所:京都工芸繊維大学60周年記念館
   (中央東門横。地下鉄・烏丸線:松ヶ崎駅より会場まで、徒歩約10分)

日 時:懇親会 時間:17時半~19時、場所:同キャンパス生協食堂
会 費:無料(講演会)/3,000円程度(懇親会費)
      *会費は当日会場にてお支払ください。同書籍は会場でも販売の予定です。
主 催:学芸セミナー(学芸出版社)
協 力:京都工芸繊維大学矢ヶ崎研究室
内 容(予定):14時:開場、14時半~17時:出版記念講演会
 (会場移動→同キャンパスの道路はさんで西側へ。17時すぎ~19時:懇親会
   *持ち込み大歓迎! どうぞお持ちよりください!


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