森ではたらく!読者レビュー

書籍をお読みいただいた方から寄せられた感想をまとめていきます!












2014.07.17

読み終えてみて(冒頭の文章に対して) 個人的には、森ではたらくことと都会ではたらくこと もちろん対象とするものや理念は違いますが “働き方”に対して“魅力”を感じる軸は同じだと感じました。 ディスプレイの前に座っている人も、営業で頭を下げている人も、森ではたらく人も 様々な想いを抱えてはたらいていて、結局は都会、森どっちがどうかではなく個だと思います。 個々人が誇りを持っているか、魂が込もっているか、というところなのでしょうか。 矢口監督が「林業で見つけたはたらく原点」と書かれていましたが 林業界では誇りを持って働いている方が多い、という点からも はたらく原点を再確認させられるように感じます。 都会ではたらく人と森ではたらく人、対立軸として捉えず どちらも尊重して、そして活かしていくことが大切だなと思いました。

東京都・銀行員

2014.06.18

この本を通して地元の人に、地元の森の仕事を知ってほしいです。 書店員として、「売りたい!」と思える本に出会えたこと、とても幸せに感じます。

北海道・書店員

2014.05.30

森、山と関わる人それぞれの関わり方、思いが綴られていて、とても刺激的な一冊でした。いろんな人の頑張ってる姿はわくわくしますね。頑張ろうって気持ちにさせられます。それぞれ全く異なるアプローチで、それでも森と言うキーワードで繋がる大事な部分は同じなのだなぁと思いました。就活とか、進路とかを考える学生にも読んでほしいです。

愛媛県・森林施業プランナー

2014.05.29

たくさんのアプローチから「もり」を知ることができて とてもおもしろかったです! こうやって様々なところで一つずつ小さな種が蒔かれていけば、 10年後、20年後、必ず何かが変わっていくような気がします。

カフェ経営

2014.05.27

『森ではたらく!』に登場する、全国で活躍する若い世代の想いを読んで、明日から頑張ろ!と活力が湧いてきました。

奈良県・林業職

2014.05.26

『森ではたらく』をキーワードに、森の仕事を27も連ねたのは ある意味斬新なことで、山村にそれだけ多就業の機会があることに 改めて気づかされました。学生にも勧めたいと思います。

東京都・大学教員

2014.05.20

たいへん面白く、アッという間に読み終えました。 林業、森林の価値を再認識するとともに、 全国にこんなに多くの人が山林の為に頑張っているんだと あらためて分かって嬉しいのと、自分等ももっとがんばらねばと エールをもらった気がします。

和歌山県・寺院関係者

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本を読みながら、 27人のお仕事を、ちょっとずつ拝見させていただきました。

本を読みながら常に心に引っかかっていた言葉があります。 それは本書で2人目に登場する「森を撮る人」足立さんの言葉、 「森から出してこなければならないもの、持ち込まなければならないもの。」

森がもつ魅力を持ち出すことで得られる、 人からの共感や感謝、利益、新しいアイデア、新しい仲間。 そういったものを自分の森でのはたらきに持ち込むことで、 森でのはたらきが徐々に広がっていくのだと感じました。

誇りを持ってはたらいている、この27人を見ていると、 自分も森の魅力を形にしたくなってきます。

私がそうだったように、この本を読むことで、 自分と森のことについて、はたらくことについて、 改めて考えるきっかけを作ってくれるのだと思います。

北海道・大学院生

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すごい人がたくさん登場しますね。 自分の身近な岡山、香川近県で取り上げられる人がこんなにいるのが驚きです。 ソメヤスズキの鈴木さんの言葉はビシビシ伝わってくるようでした。 下川町の田邊大輔さんは林業研修でご一緒したことがあります。 本で紹介されている中で面識があるのは一人だけですけれど、 半分くらいの人はどこかしらつながりのあるような気がしています。

岡山県・林業従事者





森ではたらく! 27人の27の仕事
古川大輔・山崎亮 編著
四六判・240頁・本体1800円)+税 ISBN978-4-7615-1339-9

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